2011年11月7日月曜日

ボジョレー・ヌーボー

10月末、成田空港に今年のボジョレー・ヌーボーが空輸便で届いたとニュースで報じられていました。
今年の出来は…という評価の話になりますが、毎年良い出来だと言われますので何時の年が一番良いのかというツッコミを入れてしまいました。

評価のキャッチコピーはこうなってます。

95年「ここ数年で一番出来が良い」
96年「10年に1度の逸品」
97年「1976年以来の品質」
98年「10年に1度の当たり年」
99年「品質は昨年より良い」
00年「出来は上々で申し分の無い仕上がり」
01年「ここ10年で最高」
02年「過去10年で最高と言われた01年を上回る出来栄え」「1995年以来の出来」
03年「100年に1度の出来」「近年にない良い出来」
04年「香りが強く中々の出来栄え」
05年「ここ数年で最高」
06年「昨年同様良い出来栄え」
07年「柔らかく果実味が豊かで上質な味わい」
08年「豊かな果実味と程よい酸味が調和した味」
09年「ここ50年で最高の出来」
10年「2009年と同等の出来」

今年のキャッチコピーはと言いますと、
11年「最高のミレジム。2009年より果実味に富んだリッチなワイン」
だそうです。…やはりツッコミ入れてしまいそうです。

このキャッチコピーを見て、どの年が最も美味しいものかを考えながら解禁日を待つことにします。

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