2013年9月27日金曜日

愛犬

先日、友人と遊びに行く予定を立てていたんですが、キャンセルの連絡が。
理由は約18年飼っていた犬が大往生を遂げたとのこと。
晩年は食も細くなり、もう長くはないかなと覚悟はしていたようですが、
それだけ長い間一緒にいた犬がいなくなってしまうと
その悲しさは簡単には埋められないと思います。

私も以前長く犬を飼っていて、亡くなる前の約2年は両目が見えなくなり、
排泄も上手に出来なくなり、足腰が弱り歩けず、
おまけにボケてしまい昼夜逆転してしまう、という
「介護され犬」になってしまったのですが、
その時はとても大変だったはずなのに失ってしまう悲しみを考えると
このままお世話をしていたいな、と強く思ったことを覚えています。

もう7年以上も前の話なんですが、
未だに昨日の事のように犬の話をし、涙ぐむことが出来る私。
不気味この上ないことは重々承知してます。
ある意味一つの芸の域に達しているかも。

(O)

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